ほっカラリ床お掃除方法!ブラシは必要?カビは?実際使う主婦のレビュー☆

私は1年半、TOTOのほっカラリ床を使ってきました☆(我が家はサザナ浴室)

ブラシはやっぱり買ったほうがいいの?

お掃除のしやすさは?カビは生えやすい?

ほっカラリ床のおすすめ掃除方法が知りたい!

などの疑問について、実際使ってみて感じていることを詳しく書いてみたいと思います。

また最後の方で、意外にシンプルだった「ほっカラリ説明書から要約したおすすめ掃除方法3つ」をまとめましたので、是非ご覧ください。

なお、ほっカラリを毎日使っている主婦としての全体的な感想(乾きやすさ・感触)やほっカラリ床のデメリットについてはこちらの記事に全て詰めてまとめています。

目次

ほっカラリ床を毎日使っている主婦が選ぶ「出やすい汚れ」

改めまして、私は2019年秋に新築に入居し、1年半ほどTOTOサザナでほっカラリ床を使い続けています。

今回は掃除のお話ということで、私が感じている出やすい(発生/遭遇しやすい)汚れの種類順に挙げ、そのお掃除方法のおすすめを書いていく形にしたいと思います。

早速その順を発表します。以下の通りです!

  1. 砂・細かいゴミ・髪の毛など
  2. ピンク汚れ・石鹸カス・普段の使用による全体的な汚れ(皮脂や垢などによる)
  3. カビ

②のピンク汚れ(ロドトルラ)、石鹸かす汚れ、普段の汚れはそれぞれ違う種類の汚れですが、発生のしやすさでいうと私の感覚では3つとも同じくらいなので同率二位にしました。

では早速、次の項目でそれぞれについて私の使用感からの汚れの実感&おすすめのお掃除方法を見ていきましょう。

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ほっカラリ掃除方法 ~ 砂・細かいゴミ・髪の毛など

これは掃除とか汚れという以前のものかもしれませんが、どのお風呂にも落ちることがあるものたち(^^;)

特に髪の毛はお風呂に必ずと言っていいほど風呂床に落ちてはきれいに流したいものだし、うちの場合は幼稚園の子供がいるために公園からついてくるが浴室床に落ちていることが多いです。

これらについては「お掃除方法」というよりは、これらを放置して取れづらくなるのを防ぐために「毎回、入浴後にシャワーで流す」ことが一番シンプルで必要なお手入れ方法かなと思います。

ほっカラリ床は、結果的に早くカラリと乾くけど、乾くまでの水はけは悪いです。

つるんとした床なら、シャワーで流せば髪の毛や細かいゴミなどが抵抗なく排水溝まで流れていってくれますが、ほっカラリの場合には溝がある分、床の上のゴミの動きが比較的悪いです。

わりと強めのシャワーで、じっくりゆっくり排水溝に集めるように押し流してあげないと流れきらない感覚。

すぐにツルンと流れない。これが実際使っている私の実感です。

どんな浴室床でも、毎回お風呂から出る前にシャワーで床を流して、これらの細かいゴミを流しておくことが必要かと思いますが、ほっカラリ床の場合は特に少しそれを念入りに流す必要があるかもしれません。

ほっカラリ掃除方法 ~ ピンク汚れ(ロドトルラ)

白いタオルがかけられたホテル風バスタブ

ほっカラリの浴室ですが、床やパッキンなどに薄いピンクの汚れが付くことがあります。

これ、ピンク色のカビの場合もありますが、ロドトルラというカビではない菌の繁殖による汚れの可能性があります。

聞き慣れない名前ですよね。

ただ私の感覚では(我が家の場合は)ほっカラリにピンク汚れがついている場合、カビよりもロドトルラの場合が多いです。(その分カビよりも早く出てくる感じはします)

すでに私もこれまでに時々発見して掃除していますが、カビよりも除去は楽で、そんなに日が経っていなければ中性洗剤をスポンジに付けてこするだけでキレイにすることができました。菌が繁殖しているヌメヌメをとれば完了というイメージです。

ただ調べると、ロドトルラにはエタノール重曹をすり込んで拭き上げるのが良いらしいので、洗剤で取れない場合はそちらをお試しください。

ほっカラリ掃除方法 ~ 石鹸カス汚れ

同じく、ちょっと油断するとまぁまぁ出やすいのが、ほっカラリ床にこびりつく石鹸カス汚れ

ほぼ、成分が流れ切らないうちに床の上で固まってしまうことが原因ですね。

ほっカラリ床は、先ほども書いたように溝がある分流れが悪く、さっと流したからといってすぐにきれいにならないところがあるので、石鹸カスについても毎回お風呂を出る前にシャワーでよく床を流すことが対策になります。

では、ついてしまった床の石鹸カス汚れはどのように掃除したら良いのでしょうか。

私の持っているTOTOの説明書を見ると、ほっカラリ床・カラリ床の掃除について

「週に1回程度、中性洗剤をつけてブラシ掃除を」と書いてあります。

そして実際に毎日使用している私(@育児疲れで掃除頻度低め・・笑)の感覚としても「週1くらいで洗剤×スポンジ(できればブラシがベスト)掃除で簡単に石鹸カス汚れなどを落とせてきれいを保てるかな♪」と感じていたので、そのあと説明書を見たときに「公式と感覚が合った!」と思いました(o^―^o)

ほっカラリの質的に、週に1回くらいの掃除ができれば、石鹸カスがこびりついて取れづらくなることも防げるイメージです。(我が家が実際それをいつもできているかは置いておきますッ)

普段の使用による全体的な床汚れ(皮脂・垢など)

気持ちよさそうに沐浴する赤ちゃん
長文になってきたので、息子の沐浴写真を出してみました

ピンク汚れ・石鹸カスと同じ程度に「少し油断すると付くかな・・」と感じるのがこれです。

床の全体的な汚れ

床の色が新品に比べてなんとなくくすんだような、恐らく皮脂や垢の混ざった水、水垢、泡汚れなどの、普段の使用による汚れです。

場所としては、床のなかで普段多くの水が流れる所、水が溜まりやすい場所、最後の流し洗いが足りない場所に汚れが溜まりやすいですね。

そのお掃除方法の前に、ここで「ほっカラリ床にブラシ掃除は必要?」という疑問の答えを書きたいと思います。

ほっカラリ床掃除にブラシは必要?

答えは、「必要♪ 悪いこと言わないから、是非買って!」です。

まずTOTOが、公式ホームページや説明書で、床掃除にブラシを使うことを勧めています。

そして私自身の感覚・経験からも「やっぱりほっカラリにブラシは必須だわ」という結論です。

いや「必須だし、使うだけでスポンジ掃除の何倍も簡単にキレイになるから、買わない理由がないわ」という方が正しいかもしれません。

私の経験(1年以上ブラシなし掃除だった結果・・)

実は、私は前の家ではお風呂の床掃除がスポンジのみで十分だったんです。

そのためほっカラリになってからも「ブラシを購入しなくてもいいかな?」という思いがあって、床掃除は洗剤×スポンジのみ(それも毎日でなく、たまに)で、しばらくブラシの購入をさぼっておりました。

その期間、約1年強。

えぇ、引く人は私からすごい勢いで引いていく期間かもしれません・・・

でも、さすがに気づいていくわけですよ。溝の部分の汚れが取り切れない、と。

当然といえば当然ですよね。

溝ありで、ブラシが良いって言われてるのにスポンジしか使っていないんですから。

(でも溝っていっても浅いので、スポンジでもある程度はいける感じもあるんですよね←言い訳。)

そこで、さすがに「これ、ブラシでこすったら溝までスッキリしそうだわ」の気持ちがズボラに勝ち、購入しました。

結果・・・クリームクレンザー×ブラシでこすったら、簡単に!一回で!

すごくキレイになりました。すっきり☆

で、ようやく観念しました。

ほっカラリ床、ブラシ必要だわ。というより、ブラシで掃除する方が楽できれいになるわ。

結論・ブラシ購入をおすすめします♪

というわけで、もしブラシを買った方がいいのか分からないという方がいたら、

私は自信を持って「スッキリするから是非買って!」とおすすめします。

それにしても、ブラシを使わないで溝の汚れが取れなかった期間がそれだけあった我が家のほっカラリ床でさえ、たった一回のブラシ掃除できれいになったのは、単純に感動しました。

もっとも、そんな感じだったので中性洗剤×ブラシだけでは恐らくきれいになりきらなかったのですが、クリームクレンザー×ブラシの威力は最高でした。

ブラシ、もっと早く買えばよかったです!

※ちなみに・・浴室の中での一番の菌温床は、床でなく、追い炊き配管!
配管については市販のものでなくプロ洗浄を圧倒的におすすめする理由があり、風呂配管洗浄で菌まで除去!ママの私がすすめる「理由」でまとめましたので、よかったら併せてチェックしてみてください(^_^*)

ほっカラリ床掃除におすすめのブラシは?

さて、ではほっカラリにはどんなブラシが合うのかというお話。

まず私の手元にあるTOTOサザナ説明書には、床掃除のブラシは

毛先が柔らかい樹脂製(ポリプロピレンなど)のブラシ」を使ってくださいと書いてあります。

一番のおすすめは、TOTO推奨ブラシのこちら。

「お手入れらくらく床ブラシ」EKL00034(品番)です。

実はほっカラリ床、鋭利なもので傷つきやすいのも特徴で、ブラシについても硬い毛のものでゴシゴシやることで傷ついたという声もあるようです。

「毛先が柔らかい樹脂製(ポリプロピレンなど)のブラシ」ということを守って選べば、他のものでも問題ないように思いますが確実ではないので、その意味でもTOTOホームページに載っている上記ブラシがおすすめです。

ただもう一つ私がおすすめできるとすれば、それが私の購入したこちらのブラシ。

毛がポリプロピレン製の浴室用ブラシの中から、使いやすそうでお手頃なものを選びました。

私はこちらでほっカラリをお掃除していますが、毛質に安心感があります。

というのも、毛に汚れを落とすには十分なコシ・ハリがあるものの、床を傷つける硬さはなく柔らかめの毛で、これなら傷つけることはないだろうと感じられるからです。

その意味でおすすめですが、TOTO推奨ブラシとお値段があまり変わらないので、迷われたら推奨の青いブラシがいいのかもしれません。

色も形も浴室になじみやすく、持ちやすくて掃除しやすいのと、フック等に掛けられるのがお気に入りです(*^^*)

浴室壁に掛けられたスリッパとブラシ

ブラシ掃除に使える洗剤の種類は?

まずブラシでほっカラリ床の掃除をするときに洗剤は使うべきか?という点ですが

TOTOが公式ホームページや説明書のお手入れ欄に洗剤をつけての使用を推奨しています。

私の考えとしても、毎日やるならともかく、週1程度でせっかく床のブラシ掃除をするなら、水だけでこするより、より洗浄能力も除菌効果も期待できる洗剤を使った方がいいと思っています。(個人的には、水だけでブラシでこするよりも床が傷つきにくい感じがします)

そのため洗剤を使うことをおすすめしますが、種類については「浴室用中性洗剤」であれば何でも良いようです。 

※濃縮タイプはNG

ただ、TOTOホームページに例として写真が挙がっているのがルックとマジックリンでした。

掃除方法 ~ 普段の使用による全体的な床汚れ(皮脂・垢など)

ということで、やっと話を戻して、普段の浴室使用でつく汚れや「くすみ汚れ」のお掃除方法です。

ほっカラリ床の場合、これも「週1での浴室用中性洗剤×ブラシでのこすり洗い」がおすすめです。

石鹸カスと同じく、ここでもTOTO説明書に書いてある頻度と実際に使っている私の感覚が合っていて

「週1回、洗剤とブラシで軽くでも掃除をしていれば、普段の汚れも簡単にオフできてきれいをキープできる」という実感です。これができていれば、汚れがこびりついてしまって強くこする必要が出てくることもないと思います。

しつこい汚れ・大掃除に使う洗剤は?

ここまで、ほっカラリ床の基本のお掃除は週に1回、中性洗剤とブラシでとお伝えしてきましたが、しつこい汚れの掃除方法にも触れます。

サザナ浴室の白い浴槽と床

私の説明書がおすすめしているのは

しつこい汚れの徹底掃除として、3~6か月に一度、クリームクレンザー×ブラシで床掃除をする

と良いとのことです。

クリームクレンザーの種類ですが、TOTOホームページに例として写真が載っているのは

こちらのルックでした。

他も、浴室用の微粒子クレンザー(弱アルカリ性)であれば良いようです。

ほっカラリ床をクリームクレンザーで掃除する際の注意点

ここで、注意点を2つ。

「浴室用」クリームクレンザーを使う

あくまでも、TOTOがおすすめしているのは「浴室用」のクリームクレンザーであって、クレンザー・研磨力の強いみがき粉は「使用しない」とはっきり書いてありますのでご注意を。

ふんわりとしたほっカラリ床の痛みの原因になりますので、使わないようにしましょう。

こすりすぎない!

また浴室用のものであっても「キズの原因になるのでこすりすぎない」ようにと説明書に書いてあります。

特にブラシでのこすりすぎは要注意。

スポンジでこすって落ちるようならブラシよりもスポンジ使用にしてみましょう。

説明書にも、さび・水垢・銅と反応した青い汚れなどの掃除方法として、クリームクレンザーで「スポンジ」を使って掃除するように書いてあります。

また先にあげたルックなどのクリームクレンザーを使ってよいのは床のみで、鏡にはNGです。

研磨して落とす洗剤なので、特に濃い色のほっカラリ床だとこすりすぎによる傷がついた場合に目立つようですので気を付けたいですね。

ただ日常的にクリームクレンザーを使うのはやめておいた方が良さそうですが、私には「長期間ブラシ掃除をしてこなくて、溝の汚れが取れていない」という残念なほっカラリ床をたった1回の掃除できれいにしてくれた実体験があるので、

クリームクレンザー×ブラシはいざという時には大変心強い!ということはお伝えしておきます(^ω^;)!

ほっカラリ床はカビやすいって本当?

展示場にある白い浴槽と床のサザナ浴室
展示場で撮影したほっカラリ床(白系)です(私が写り込んでいます・・)

ほっカラリはカビが生えやすい・・と口コミなどで見ることがあります。

実際にオールシーズン以上使った私の感想ですが、「カビが出ることはある。特にパッキン。でも他と比べて特にカビやすいという気はしない」といったところです。

秋に入居し、冬は暖房で乾燥しやすい家のため&新品効果もあり(?)カビは生えず、たしか梅雨を経て夏にパッキンに黒い点々カビが少しだけ(一か所)発生し、カビ除去をしました。

ちょうどカウンター下の端っこの、よく濡れるけれど流したりなくなりがちで、乾きづらい部分でした。

そこからまた半年ほど経ちますが、他のパッキン部や床の上には新たに発生していません。

(湯船周りのパッキンが新たに薄く茶色くなってきて(おそらくカビ)年末に除去しましたが)

うちのほっカラリ床の色は「ベージュ(石目)」で白系なので、黒カビは目立つけれどもしかしたら茶色やピンクのカビが生えているのに目立たず気づいていないだけ・・?でもカビの生えた床は嫌なのでよく見るようにしていますが、カビはないように思います。

床掃除ズボラめの我が家ですが、毎回お風呂上がりに最低限シャワーで床を流しています。また全館空調の関係で早めに浴室が乾燥している気がします。その辺も影響しているのかもしれません。

1.2回だけですが床のオキシ漬けをしたのも少し効果があるのかもしれません。

そういうわけで使い方や湿度などの環境に左右されるところがあるとは思いますが、私個人の感想としては、使ってみて、ほっカラリ床にカビが生えやすくて困っているということはないのです。

1ユーザーの感想としてご参考になればと思います。

その他、ほっカラリ床全体についてのデメリットは、ほっカラリ床 感想とデメリット3つを全て暴露!乾かない?耐久性は? | 心地いい家~ここブログ (kokochiiiie.com)の記事でまとめてましたので、よろしければどうぞ♪

ほっカラリ掃除方法 ~ カビ

さて、汚れのでやすい順に掃除方法を書いてきましたが、最後の項目はカビです。

1日2日で発生するものではないので、出やすさとしては私の中ではラストになっていますが、一番掃除に時間がかかるのもカビですね。

TOTO公式ホームページでカビについて写真付きで例に挙がっているのは、おなじみカビキラーでした。

なのでたぶんカビキラーでも確実なのでしょうが、うちは何年か経ったカビキラーしか持っていなくて、始めそれを先ほど書いたパッキンの黒い点々としたカビに使用したところ、放置して流してもあまり黒カビが取れませんでした・・

なのでこちらのカビ取り剤を購入して試したところ、パッキンの黒カビが一発で真っ白にきれいになった!

カビキラーが効かなかったことについては、ほぼ古かったためだと思うのでカビキラーは悪くないと思います(参考にならない実体験ですみません・・)。

ただ上記は、見た目もスッキリしたカビ取り剤で(塩素系で危険なのは同じなのでお子様にはご注意を!)効果も抜群なので私の主観ではありますが、とても気に入っています♪

ちなみにこちらのブラックパッケージのものはパッキン等に塗っておけばカビ発生を防止してくれるようで、こちらも気になっている私です。

ほっカラリ床のお掃除グッズ おまけ

今回、記事を書くためTOTOホームページのお掃除用品のページを見ていましたが、ご紹介した洗剤やブラシなどの他に、一つ気になったものがありました。

これです。万能洗剤の「スーパークリーナー万能Jr.くん」

名前からしてまず気になるのですが(笑)、どうやらこちら、もらい錆も含む様々な汚れ(カビ除く)を落としてくれる洗剤だそう。

ほっカラリ床限定ではないのですが、見慣れない名前と、TOTOさんがわざわざおすすめ掃除グッズとして紹介しているので気になり、私も今回ご紹介させていただきました。

カビを防いで清潔!ほっカラリおすすめ掃除方法は3つだった!

ここまで汚れ別のお掃除方法を書いてきましたが、

じゃあ結局、きれいをキープするにはどのくらいの頻度でどう掃除すればいいの?

というのを、あなたの代わりに今回TOTO説明書を読み込んだ私が、説明書の指示する内容を分かりやすくまとめてみました!

・・・でも、ちょっと思いません?

そりゃあ当然、説明書を読み込んでその指示通りにこまめに掃除できれば間違いないだろうけど、忙しいし説明書通りにキッチリ掃除なんてしないわ(-_-;) って。

私もそういうタイプですので、今回実は、「説明書を読み込んだ上で、私の実感に基づいた「最低限これやっとくとOK!」のおすすめ掃除方法まとめを書こうと思ったんです。

「私の個人的感覚ですが、おすすめお手入れ方法の最低限はこれですよ~」って。

でもそのために説明書を読み込んでみて、少し驚きました。

というのもTOTO説明書に書いてあるお手入れ方法は、実はとてもシンプルだったから。

しかも私の「最低限このくらいやればOK♪」の感覚とも合っていたので、それをそのまま以下にまとめます!

こちらです。

ほっカラリ床のお手入れ(お掃除)のおすすめ方法 ~説明書より

 毎日のお手入れとして、入浴後に「熱め」のシャワーで流す→「水」のシャワーで流す

(お湯で垢や泡汚れ、石鹸カスを流し、水で温度を下げて流すことでカビ発生を抑制!)

 週1回、中性洗剤とブラシでお掃除

 しつこい汚れ・目立つ汚れ掃除として3~6か月に1度、クリームクレンザーとブラシでお掃除

なんだか、覚えられるくらいシンプルじゃありません?

③は大掃除のイメージなので、日常的には①と②の2つだけ覚えておけばOK!

説明書は、床以外の項目や、汚れ別の掃除方法などが混ざって書いてあるので色んなことが長文で書いてあるようになっていますが、床のお掃除方法としてはシンプルに上記の通りでした。

ほっカラリ床掃除で注意したい3つ~説明書から抜粋

浴槽端に置かれた洗剤とスポンジ

そんなわけで、今回この記事を書くにあたり、改めてTOTO説明書から床掃除に関する部分を読み込んだ私ですが、思ったことがあります。

それは「説明書に書いてあることって、意外と大事ね(^_^;)」ということ。

「意外」なんて書いたらメーカーさんに怒られてしまいますが、でも「説明書は読まない」「だいたい分かる」派がいるのは事実。最悪、全く説明書を読まなくても、常識的な使い方をしていれば命の危険はもちろん、修理の必要が出る程にまではいかないことがほとんどですね。

ただほっカラリの床掃除について3つだけ、私が特に大事かもと思ったポイントを、今回、説明書から抜粋します♪

ほっカラリ床掃除・説明書で特に大事な3つのポイント!

★ ブラシは、毛先が柔らかい(ポリプロピレンなど)ものを使う

★ 浴室用中性洗剤を使う

★ 浴室用クリームクレンザーを使う(ただの「クレンザー」は×!)

硬すぎるブラシや合わない洗剤を使うことで、ほっカラリ床が傷ついたとか変色したという悪い口コミを見かけることがありますが、あくまで予想ですが「それってもしかして上記に反したものを使ってしまった結果じゃないかな?」と私は思います。

ブラシについては、うちはTOTO推奨の青いブラシではなく、こちらの白いブラシを選びましたが

説明書を読んでポリプロピレン製の毛のブラシを選んだのが、やはり良かったのかなと思います。

特に3つ目に挙げたクレンザーについては、説明書内で何度か(しつこいほどに?笑)「浴室用」のクレンザーをお使いくださいと強調してありました。

なので、ここまで読んでくださったあなたには、上記3つのポイントだけでも頭に入れてお掃除に当たっていただければ大きな間違いはないのかなと思います♪

(ただお掃除を丁寧にしたい確実派の方はやはりこのブラシを買っていることが多いような気がします)↓

ほっカラリ床って掃除しやすい? 結論

床が広めのTOTOサザナ浴室
うちのお風呂です。濡れた状態ですみません

ここまでほっカラリ床で出やすい汚れ別のお掃除方法や、ブラシが必要なことをお伝えしてきました。

ではまとめとして「ほっカラリ床のお掃除のしやすさ」って実際どうなの!? という疑問の答えですが・・・

私の個人的な実感で言うと、

普通。ブラシさえ買ってしまえば他と比べて採用を懸念するほど悪い点はないし、特別お手入れ不要かというと、ある程度の常識的な掃除は必要だし・・ほっカラリ床を気に入った場合は、お掃除のデメリットを考えず決定していいと思う

というのが正直な感想です。

ただ、口コミを見ているとカビやすいと感じている方もいるようですし、(それは先ほども書いたようにお使いの環境などにより変わる可能性大なので断言はできないので)複数の情報を見ていただくのが良いとは思います。

ただ、ここからは個人的な感想でなく説明書などからの事実ですが、日常のお手入れ方法は、毎日のシャワーと週1のブラシ掃除の二つと大変シンプル

あとは年末などに少し念入りにお掃除すればたいていキレイを保てる床と言えるでしょう。

(私は年に2.3回オキシクリーンでほっカラリ床のオキシ漬けをして、さっぱりさせたいなと思っています。)

これって、他のメーカーの浴室床と比べたときに、特別にお掃除に手間がかかる床とは言えないのではないかな、と。

ただもし、「毎回忙しくてシャワーでざっと流さない・週1回も掃除はできない」という場合は、溝がある分、そこに汚れがたまりやすく、溝がない床よりもカビやすいということになるのかもしれません。

そんなわけで、毎日ほっカラリを使っている一主婦の感想ではありましたが、お手入れのしやすさについては満足している私です!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

この記事で、あなたの疑問に少しでも答えられていたら嬉しいです!

ここ(2児ママ)

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この記事を書いた人

2019秋から都内で三菱地所ホームの家に住む、6歳娘3歳息子の母です

ブログの主な内容
☆三菱地所ホームの家(全館空調エアロテック)について
☆注文住宅のアレコレ(設備面などリフォームのご参考にも)
☆暮らしづくりの話(小さい子どもがいる主婦目線だったり、インテリアなども)

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